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 2013 年 10 月 5 日  ウェブサイト

マギル大学MBAジャパンプログラム15周年

写真左から:スティーブ・マグワイア マギル大学教授、クレール・ドゥロンジエ ケベック州政府在日事務所代表、フィリップ・オニール マギル大学MBAジャパン プログラムディレクター
マギル大学MBAジャパンプログラムの受講生ら約30名がケベック州政府在日事務所で開催されたネットワーキングイブニングに参加した。マギル大学の日本15周年を記念し開催されたイベントは、成功裏に終了した。

MBAプログラムディレクターのフィリップ・オニール氏によると、マギル大学のMBAジャパンは、英語で履修する国際経営学修士課程であり、おそらくアジアで最高ランクに位置するプログラムである。週末開講、2年間に亘るプログラムは、毎年50名余りの受講生を集めている。受講者は、日本をはじめ海外出身の社会人で、国際経営のノウハウ向上を図る意志を持つ。

クレール・ドゥロンジエ ケベック州政府在日事務所代表のイニシアティブにより企画されたこの会合は、同事務所の経済分野での活動をPRする良い機会ともなった。ケベック州と日本の交流関係の中で、マギル大学MBAプログラムが15年継続されている事実を歓迎した。


ケベック州政府在日事務所開設40周年に言及しながら、ドゥロンジエ代表は、マギル大学との関係強化を目指し、今回のようなネットワーキングミーティングを毎年開催することを提案した。提案は、会場の参加者から好意的に受け入れられた。来年5月には、マギルMBAジャパン受講生が、2週間の講義のためMontréal(モンレアル)を訪問する予定。多くの参加者にとって、初めてのケベック州訪問となる。ケベックと日本の間の経済関係におけるケベック州政府在日事務所の役割にも関心が集まる。


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